(お役立ちメニュー)非常に丈夫な歯を作るインプラント

歯根ごと歯を失ってしまった時には、歯周病や虫歯などといった症状により、天然の歯根に代わるものが必要です。
人工歯根=インプラントが、その役目を果たしてくれます。
歯冠の下の歯根部分があごの骨に埋め込まれてしまっていることから健康な歯が動かなくなってしまう原因となっています。
一本の歯というのは、歯冠と歯根が合わさって出来ているのです。

 

主にチタンという金属で形成されている人工的な歯がそもそもインプラントと呼ばれているものです。
固定されることで強い力がかかっても耐えることができ、チタンは骨との結合が強いのです。



(お役立ちメニュー)非常に丈夫な歯を作るインプラントブログ:2019/5/19

わしの家内の身体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ子供が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXにウエストが大きくなっているわしの家内…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のむすここうちゃんは、
そんな家内の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、家内はむすこに言います。

「ごめんね。ママは、いまウエストの中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
妹が生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

むすこは、なにかを理解したのか、
家内のウエストをナデナデしました。

それからというもの、
むすこは、家内に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

家内が洗濯物を干すとなると、
むすこは洗濯物を持ってくれます。
家内が床拭きをはじめると、
むすこも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
むすこなりに家内のお手伝いをしているのです。

おととい、家内を追いかけて走ったむすこが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったむすこは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

家内は、ゆっくりとこしをかがめて、
むすこの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

むすこは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。